羊羹・和菓子 鈴木亭 HOME羊羹を作り続けて六代目 (修行中) > 2012年05月

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ぷるぷるの葛饅頭、製造開始です♪

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北海道に8日間、帰ってきたら富山は山王祭の準備が始まっていました
富山では6月1日に「朔日饅頭(ついたちまんじゅう)」を食べる風習があるんですよ
1年間の無病息災を祈り、皆さんもぜひ鈴木亭の朔日饅頭を

(問い合わせメール、電話076-421-4972 にてご予約受け付けております。)

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はい、で、北海道にいっている間に鈴木亭では『葛饅頭』の製造が始まりました!
葛饅頭の特徴としては、

①富山市石倉町の延命地蔵尊の名水を使用している
②吉野葛を使用している
③こし餡の中に塩が入っており、さっぱりとした餡子に仕上がっている

葛饅頭
という感じでしょうか(1個税込150円です)

冷蔵庫に入れすぎると葛が固くなってしまうので、
食べる30分前に冷蔵庫に入れて貰えるとちょうど食べごろになります。
ぷるぷるっとした葛、ほんのちょっと塩味を感じる漉し餡をぜひお楽しみください。

ちなみに今日の葛饅頭は全て私が作ったものなので、ぜひご賞味くださいね

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札幌丸井三越 『菓遊庵』 に期間限定陳列です♪

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お客様から「富山の杢目羊羹を陳列して欲しい!」という声を複数頂きまして・・・

という大変嬉しい電話を札幌丸井三越様から頂き、期間限定陳列が決定しました
(明日、5/28より陳列予定です。)
声を届けて頂いたお客様、ありがとうございます

いや~こんな嬉しい事もあるんですね。
こういうお取引開始は一番嬉しいかもしれません♪

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(札幌三越 公式サイトより参照)

陳列期間:2012年5月28日~ 終了日未定
陳列場所:札幌三越  『菓遊庵』
陳列商品:杢目羊羹 小型 ミニサイズ

北海道には昔富山から多くの方が移住されたと聞いています。
昔、富山で食べたことがあって・・・
「懐かしい!」「変わってない!」「美味しい!」
というような声を頂けたらほんと嬉しいな~と


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全国88店の羊羹、好評頂いています♪

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北海道初上陸、札幌丸井今井さんで開催されている『第3回羊羹コレクション』
想定以上のお客様に来店頂いています

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なんと言っても全国津々浦々で親しまれている一品をまとめて見れる、食べられる!
その羊羹のこだわりや思いを聞ける!
というのが面白い秘訣だと思います

「こんな羊羹の食べ方があったんだね~」
「羊羹がこんなに面白いお菓子だとは知らなかった」
「羊羹好きになりそう

なんて声をお客様からよく聞きます。

DSC_1479.jpg
(木村屋さんの羊羹パン。生クリーム入りとこし餡子入り)

お客様の層は午前~17時までは40代~60代、
17時以降は20代~50代という感じで、若いお客様にも羊羹を沢山食べて頂いています

ほんとこんな企画は羊羹コレクションしかないですからね!
北海道は次いつ来れるかわからないので、今はほんと頑張り時です
ぜひこの機会に北海道のお客様は札幌丸井今井さんににお越しくださいね!


P.S この羊羹コレクションは多くの協力者があっての開催となっています。
業界の先輩方に囲まれ、会合をはじめ晩御飯を食べつつなど、多くを学ばせて頂いています。

富山を1週間離れて本店はバタバタだと思います。
このような会に参加できることをほんと幸せと思って頑張りたいと思います



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羊羹コレクション in 札幌 ついに始まりました!

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やってきました、北海道は札幌。
北の大地を踏みしめる男32歳。
10年ぶりの札幌、まさか羊羹を販売しに来るとは思っておりませんでした

と、ちょっと小田和正風に。(って誰もわからないか

いや~富山-北海道の飛行機があって、助かりました
1日1便と時間の選択肢は無いですが、羽田で乗換えとか面倒ですからね><

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ついに今日始まった羊羹コレクション。
全国から80点以上の羊羹が並ぶ今回、
10時の開店の瞬間、大阪や銀座の開始を思い出して、大げさじゃなく武者震いしました
いや~ほんと楽しみだ!!っという武者震いです

こんなに多くの羊羹が一同に揃う機会、
お客様に見て食べて頂ける機会というのはほんと無いですからね
羊羹業界にとってこの催し物はほんと大事にしないといけないチャンスだ!!
と一番若手ながらそんな風に思って今日は接客をさせて頂きました。

この羊羹コレクションは私の中で普段の催事とは違います。
羊羹の良さ、羊羹の魅力、作り手の思いをお客様に伝えられたらと思って1週間接客したいと思います


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第3回羊羹コレクション in 札幌!!

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一昨年は銀座三越、昨年は大阪三越伊勢丹で好評だった
『羊羹コレクション』
今年はなんと北海道は札幌に上陸です
三越系列の札幌丸井今井さんの創業140年の記念イベントとして開催されます。
期間は5月23日~5月28日、私も一週間乗り込みます♪)

第3回羊羹コレクション チラシ

(札幌丸井今井 公式サイトより参照)

富山と北海道、実は縁が深い両県。
北海道へ多くの富山県民が移住した歴史があります。
北陸銀行と北海道銀行が経営統合してますしね。

鈴木亭は146年の歴史の中、北海道は初進出!!
売薬さんがフロンティア・スピリッツを持って北海道に乗り込んだのと同じく、
私も杢目羊羹を持って北の大地に乗り込みたいと思います


今回、80店舗以上の羊羹が出展。
その中からうちの立山五色ヶ原羊羹が事前告知チラシに掲載
こりゃ期待に応えられるよう声出し、試食を頑張らないとなと。

北海道の方はぜひ、富山弁の私と杢目羊羹を覗きにきてくださいね



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水羊羹が始まり、『白杢目』 増産体制です♪

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「今、何の御菓子を一番作っていますか?」

と聞かれたら、迷わずこう言います。

水羊羹の白杢目ですね
水ようかん 白杢目 2011

昨年初めて、全国各地の高島屋さんに陳列して頂いたうちの水羊羹。
(今年も陳列して頂けるかはまだわかりませんが
おかげさまで全国のお客様から今年は問い合わせを頂いています。


8種類の水羊羹を製造しているのですが、その中でも人気No.1なのが『白杢目』
特徴は何と言っても『粒餡』

大納言小豆の粒餡、白隠元豆の粒餡が楽しめて、
そして一番上には鈴木亭の代名詞、木目模様が描かれています。
甘さ控えめの上品な一品で、粒餡好きにはたまらない一品だと自信があります。

もちろん製造も難しく、皮の固さに始まり餡子の固さ、甘さ、全体のバランス、木目模様、
気にする事だらけで、製造中は時間との戦いです(遅いと固まってしまったり・・・

タイトルに”増産体制”と書いたのですが、実はこの白杢目は全て手作り
豆粒の状態から、全て手作業で完成までこぎつけます。
ですので”増産体制”といっても、毎日一生懸命作るだけです

白杢目 製造

画像では木目模様がよく見えませんが、この水羊羹を初めて見られる方、食べられる方は大変喜ばれます。
見た目だけでなく味も絶品だと思って作っております。
ぜひ今年の夏、ご賞味くださいね


水ようかんのお取り寄せはこちらから(HP上で贈答発送も可能です。)
http://www.suzukitei.com/mizuyoukan.html


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富山のお土産に♪ in 立山国際ホテル

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ゴールデンウィークも後半戦。
ようやく富山はすきっとした晴れ模様となりました
砺波の”チューリップ祭り”をはじめ、”立山”や”五箇山”は観光客で賑わっているという情報が
ニュースやフェイスブックから届いております

さて、そんな富山の観光地”立山”を代表するホテル、
『立山国際ホテル』さんに鈴木亭の杢目羊羹を置いて頂く話が決まりました

立山国際ホテル

立山黒部アルペンルート、雪の大谷、称名滝、美女平、室堂。
多くの観光客が利用しているこのホテルに置いて頂けるとあって嬉しい限りです
5月中旬のグランドリニューアルオープンに併せての陳列予定です。

外国の方向けのしおりとか作らないといけないかもな~なんて^^
立山にお越しの際は、立山杉の年輪を刻む”杢目羊羹”をぜひご利用ください

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プロフィール
鈴木亭 六代目

日記を書いてる人: 鈴木 真

 
杢目羊羹 鈴木亭
代表 鈴木 孝
〒930-0062
富山県富山市西町6-3

TEL:076-421-4972
FAX:076-425-7193
http://www.suzukitei.com/

慶応2年(1866年)創業の和菓子屋。富山県の県木「立山杉」の年輪を模した『杢目羊羹(もくめようかん)』が代表銘菓。

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)、千歳(ちとせ)などの”婚礼引菓子”や”御赤飯”をはじめ、お茶会に使われる”生菓子”や”どら焼き”を製造しています。 全て職人による手作りです。

『安心、美味、幸せをお客様に』 和菓子文化の次世代への伝承、持続力ある発展のために尽力します。
「杢目羊羹を日本一の羊羹に!」
お問い合わせ、ご注文はこちらから
六代目すずきが全て対応させて頂きます。 直通ですので、お気軽に^^

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